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不動産屋のおっさんコラム

不動産に関する保険について紹介します!既存住宅売買瑕疵保険とは

2019/03/17

家を売るときに使うことができる「既存住宅売買瑕疵保険」をご存知でしょうか?

頑張って綺麗にし、せっかく売れた家に何か問題があったらどうしますか?

もしかすると契約をなかったことにすると言われたり、問題があった個所や、故障があったところを治すためにお金を支払えと言われるかもしれません。

このような問題に面するリスクを減らすための保険が「既存住宅売買瑕疵保険」です。

今回は「既存住宅売買樫瑕疵保険」と一体どのようなものなのか、そのメリットや注意点について紹介します。

 

瑕疵とは

まずは、「既存住宅売買瑕疵保険」の「瑕疵」について解説していきます。

瑕疵とは、家を建てるときにできた故障や売るときにその家や土地に何らかの欠陥があることです。

一般的に分かりやすい言葉で言うと不良品です。

瑕疵となる基準は一般的な家なら普通は備えているはずの機能が欠けていたり、家を売買するときの契約に書かれている機能、性能が基準となります。

一般的な家なら普通に備えているものとは、建築関係の法律を守っていることや、耐震性能などがあります。

また、住宅の瑕疵には家の性能以外にも法律なども含まれます。

例えば、買った土地が都市計画道路に指定されていたといった場合も対象となります。

瑕疵は一般的に注意をして見ても分からないところで何らかの問題が発生することです。

目に見えるような故障や破損は瑕疵には入りません。その代わりにその家の値段が安くなっていたりします。

 

既存住宅売買瑕疵保険とは

既存住宅売買瑕疵保険とは、住宅の売買の際に瑕疵が存在したときにその瑕疵に対応するための費用を保険で補うものです。

この保険に家が入っていると、買った後に瑕疵があった場合、住宅瑕疵担保責任保険法人に瑕疵を補うための費用を請求できるようになります。

 

メリットについて

ここでは売り手の人へのメリットを紹介します。

既存住宅売買瑕疵保険に入るには保険に入るための検査が必要です。

このため既存住宅売買瑕疵保険に入っていることは検査を乗り越えた証となります。

この証が家の品質を保証してくれます。

この品質保証があるので、家が売れやすくなります。

 

注意点

この保険の注意点としては、費用がかかることがあります。

この保険に加入するには、10万~20万円くらいの費用がかかります。

また、保険加入のための検査があるため、検査に合格しないと入れません。

もし検査に合格することができず、修理を行うと数百万円かかる場合もあります。

 

まとめ

家を買うこと、売ることはかかる金額も多く人生において重要なことです。

その家にもし問題があると問題に発展してしまいます。

売る前に、保険で備えることが重要です。

一度、既存住宅売買瑕疵保険について調べてみてください。

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