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不動産屋のおっさんコラム

不動産を引き渡す流れを徹底解説

2019/05/08

不動産を売りたいとお考えの方はいらっしゃいますか?
一度でも不動産を売った経験がないと、例えばどのような流れで引き渡しが行われるのかなど、具体的な内容がわからない人も多いかと思います。
そこで今回は不動産の売却をお考えの方に向けて、売却後の引き渡しの流れについて徹底解説します。
不動産を売る予定がある方はぜひご一読ください。

 

□引き渡しまでの3つの手続き

*登記の準備
土地と建物には抵当権が設定されています。
不動産を売却する場合には、買主に所有権を移すためにこれを抹消する必要があります。
住宅ローンを借りていて金融機関の抵当権が設定されている場合は、これを抹消します。
住宅ローン完済後、金融機関から書類を受け取り、司法書士に抹消手続きを依頼しましょう。
その後に所有権を移転させます。
所有権移転登記は、抵当権の抹消手続きと同時に行うのが一般的です。
そうすることによって、買主がローンを組む際に金融機関が新たに抵当権を設定し、融資を行い、それをもとに購入代金の支払いをすることができるからです。

 

*物件を確認

不動産のような大きな買い物は、あとから不満が出てくるとその不満を解消するための手続きがかなり面倒です。
売買の契約内容に物件の形状や間取り、土地の広さから付帯設備にいたるまで、細かくチェックする必要があります。
その際には隣の土地の所有者にも協力してもらい、土地の境界の確認を必ずするようにしましょう。
事前にこのような対策をしておくと、後からトラブルが起こる可能性を減らすことができます。

 

*引っ越し
引き渡しの手続きができたら、あとは引っ越しを完了させましょう。
引き渡しまでに退去を済ませるのが原則で、引き渡し条件を確認し、抜かりなく万全の状態にしておきましょう。
ご自分の住居の場合は自分で引っ越しをするだけですが、賃貸をしている場合はそこに住んでいる賃借人の退去を確実に完了するようにしましょう。
そのためには賃借人や管理会社と連絡をとり、調整を十分に行う必要があります。
それに加えて、公共料金の精算も不動産会社に相談して準備をします。

 

□おわりに
今回は不動産の売却をお考えの方へ向けて売却から引き渡しまでの流れについてご紹介しましたが、お役に立てるような情報をお伝えできましたか?
不動産の売買は、経験がないとわからないことばかりで戸惑ってしまう可能性があります。
売却前には今回ご紹介したような流れや注意点についてきちんと把握しておくことをおすすめします。
不動産売却をお考えの方は、私たちアルタ不動産にお気軽にご相談くださいね。

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