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不動産屋のおっさんコラム

不動産売却時での注意点について|函館の不動産売買専門会社がご紹介!

2018/04/12

不動産の売却の際に、よく問題となるところがあります。
それは不動産売却時の売買契約書についての問題です。
この問題はあらかじめどういった問題があるのかを知っておくと、避けることが出来ます。

今回は、不動産売却時での注意点についてご紹介します。

 

○売買契約書をしっかりチェックする!
不動産の売却活動が実り、買い手が見つかった場合、注意したいのが売買契約書の内容です。
契約内容の確認を怠ったばかりに、自分にとても不利となる契約を結んでしまうことがあります。
そうならないためにも、契約書の内容を事前にしっかりと確認することを心がけましょう。以下では特に注意すべきポイントについてご紹介します。

 

・契約金や売買料金について
売買契約書には、売却予定の物件の契約金の金額や売買代金、決済日の情報などが記載されます。
そのため、細かい数字がとても多く、こういった書類を確認することが苦手な方にとっては、とても面倒な作業です。

 

しかし、後々のトラブルを避けるためにもしっかりと細かい数字を一つひとつ確認し、誤りがないかを確認するようにしましょう。

 

・契約違反や契約解除について
契約を締結した後であっても、契約を解除することもあるので、売買契約書には契約違反や契約解除についても記載されています。

 

契約金額については、売買代金の2割までを基準に設定されることが一般的となっています。
売り手と買い手の間で同意がある場合、契約解除可能期間を決めることもできるため、契約違反や契約解除について一度検討してみるとよいでしょう。

 

・瑕疵担保責任について
瑕疵担保責任とは、売買の対象となる物件に瑕疵や欠陥などが見つかった場合に、売り手側が責任を負うという制度のことです。
契約後であっても瑕疵が見つかることによって、契約を解除することが出来ます。

 

そのため、売り手側は契約締結以前にあらかじめ物件についての正確な情報を買い手に伝えましょう。
買い手が瑕疵を知った時点から1年以内の場合に賠償請求が成立するといった事例が一般的となっています。
不動産売買において、一番トラブルとなりやすいのは瑕疵が見つかった場合です。

お互いに嫌な気持になりますので、何度も言うようですが、契約締結前に正確な物件の情報を伝えるようにしましょう。

 

今回は、不動産売却時での注意点についてご紹介しました。
頭でも述べたように、これらを頭の隅に置いておくだけでも避けられるトラブルはたくさんあります。ぜひ売買契約の際にはこれらのことを頭に浮かべながら行うようにしましょう。

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