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不動産屋のおっさんコラム

不動産売却|路線価とは何に使うもの?七飯の不動産会社が解説!

2018/05/08

不動産売却をお考えの方の中には、自分たちの土地にいくらくらいの価値があるのか計算してみたい、という方もいらっしゃるかと思います。
その際に用いられるのが土地の坪単価や平米単価です。

 

これらを決める要素は多くありますが、その中の一つに路線価というものがあります。
一体どんなものなのか見ていきましょう。

 

■道路に面した土地の評価額

路線価とは、その道路に面した標準的な宅地1㎡あたりの評価額のことを言います。
家やオフィスなど建物を建てるところの土地の価格を指しており、その周辺一帯の単価を表しているという点が地価公示価格との違いです。

 

路線価を使う最も代表的な場面が土地や建物の課税のときです。
物件への課税の際には、道路や交差点、歩道を含むその地域一帯の地価を基準にするよりも、建物が立っている部分の価格を基準にした方が適切な税額が出るので、路線価が使われます。

 

地価公示価格と路線価では、算出の対象としている土地の範囲が違うため、調査地点の数も異なります。
地価公示価格は全国で数万カ所なのに対して、路線価は全国で数十万カ所です。

 

「銀座の土地の価格は○○です!」

といったように地価公示価格はその地域区分の標準的な地価を表すのに対して、

「このビルの平米単価は△△です。」
と、路線価は課税対象の単価になっているのでより細かな数値になっています。

 

■路線価の種類

路線価は、住宅やオフィスなど建物だけに鍵って用いられるような土地と言うことで、地価公示価格よりは安く設定されています。

そして、その中でも路線価は二つに分かれます。

 

一つは、相続税と贈与税を決める際に使われる相続税路線価です。
もう一つは、固定資産税を代表に都市計画税、不動産取得税などを決めるときに使われる固定資産税路線価です。

 

相続税路線価と固定資産税路線価の大きな違いは、どこがその価格を決めるのかということです。
相続税線価は、税金の納付先が国であるため国税局・税務署が決めているのに対し、固定資産税路線価は、納付先と同じ各市町村が路線価を決めているのです。

 

平均価格は、相続税路線価の方が少し高く地価公示価格の8割程度、固定資産税路線価は7割程度だと言われています。

■まとめ
税金の計算に使われる路線価、皆さんが不動産の売却の際に使う単価もこの路線価が基準となると考えてよいでしょう。
知っておいて損はない知識ですので、不動産売却をお考えの方は是非覚えておいてください。

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