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不動産屋のおっさんコラム

転勤が多い方にとって最適!?リロケーションとは?

2019/05/14

サラリーマンには転勤がつきものです。
家のローンが残っていても、転勤の命が会社から下ると従うしかありません。
そういったサラリーマンのお悩みを解決してくれるのがリロケーションです。
今回はリロケーションとはなんなのか、転勤年数を考慮しつつ解説します。

 

□リロケーションとは
リロケーションとは英語で「移転」の意味を持つ言葉です。
英語の意味が由来して、転勤によって留守になっている住宅を貸し出すことを意味します。
2000年に借地借家法と呼ばれる法律の改正によって、定期借家権が導入されました。
これによって自分の転勤年数に応じて物件を賃貸をすることができるようになり、転勤が終われば再び自分が帰ってきて住むことが可能になりました。
これは、まさに転勤が多いサラリーマンにとっては最適なものではないでしょうか。

 

□リロケーションのメリット
*住宅の管理をしてもらえる
一般的な賃貸とは異なりますが、リロケーションも賃貸契約です。
ですので管理会社に住宅の管理をしてもらえます。
転勤中は家を管理することは難しいです。
誰かが代わりに行ってくれるととても助かりますよね。

 

*家賃収入がある
せっかく購入したマイホームをなんの利用もしないのはもったいない気がしませんか?
リロケーションをすることで家賃収入を得ることができます。
ローンが残っている場合はローン返済の足しにすることができますし、空き家の状態では管理費用ばかりがかかってしまいます。
リロケーションをして収入源にすれば、マイホームに住めていなくても購入した甲斐があったと思えるかもしれません。

 

*家が傷まない?
意外かもしれませんが、誰も住んでいない状態が長期的に続くよりも、誰かが家に住んでいた方が家の状態が良好に保たれることがあります。
誰も使用せずに年月が経過した住宅は扉が開きにくくなっていたり、気づかないところで劣化が進んだりします。
リロケーションして賃借人が住むことで、そういった劣化を防いだり早期発見をすることができます。

 

□戻る可能性が低い場合は売却が得
転勤を命じられた場合に、それがいつまでかわからない、もしくは戻ってくる可能性が低い場合は売却をするほうがお得な可能性があります。
なぜなら住宅の価値は築年数によって変わるからです。
転勤が長引いた時に初めて売却をする場合と、転勤が決まった時点で売却する場合では、築年数が経過していない後者の方がより好条件で売却することができるでしょう。
買い手がつかないと家賃収入が得られない面もあるので、転勤が長引く、戻ってくる可能性が低い場合は売却を検討してみるといいかもしれません。

 

□おわりに
今回は転勤が多いサラリーマンの方にリロケーションという賃貸についてご紹介しました。
参考になるような内容をお伝えできましたか?
リロケーションは短期や中期の転勤の間にはもってこいかもしれませんが、場合によっては売却のほうが得をする可能性もあります。
思い切って売却に踏み切るのも一つの手段であるので、ぜひご検討ください。
売却についてご質問があれば、お気軽に私たちアルタ不動産にお問い合わせくださいね。

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